エピソード5

子供が年長さんの時から少しずつお手伝いをするようになりました。最初は包丁で野菜を切りたがりますが、こっちは手を着るのが心配で心配ででるだけ包丁を握らせないようにしていました。もう少しお兄さんになったらねと何か理由をつけてはまた今度にしてました。
小学生になったころ、学童で包丁で野菜をきることを学んだ子供が家で一人で野菜サラダを作っていました。家に帰宅した私は驚きました。初めて作ったサラダが人参、キュウリ、キャベツがザク切りされた上にコーンが乗っていたのです。私にと一生懸命作ったようでした。その気持ちが嬉しかったです。
それから色々子供なりに工夫をして、サラダを作っています。今ではゴロゴロサラダから、見栄えの良いサラダを作れるようになりました。
ある時は、私が仕事から帰るとお腹がすくと思ってうどんを作ってくれてました。うどんつゆは出汁と醤油のバランスが微妙で濃いつゆでしたが、美味しくいただきました。
味が濃いからもうしこし醤油は少なくていいよと教えたら、次に作った時はちょうどいい感じのうどんつゆができてました。うちの子供はよく何かを作りたがります。周りの一年生がどんな感じかわからなっかったので聞いてみたら、「うちはそんなことやらないよ」「一人留守番している上に、自分で料理なんてすごいよ。まだ一年生だよ。普通はやらないよー。」と言ってたのでうちの子はすごいんだなと思いました。
先日は、ラーメンを作ろうとしていました。これは流石にうまくできませんでしたが、何かを作ろうとするチャレンジ精神がすごいなと感じました。今二年生ですが、包丁を使うのが上手になり、野菜をゆでることができるようになりました。今ではうどんの具材も自分で工夫して作っています。