エピソード4

うちのじゃじゃ馬娘とのんびり息子を紹介します。

我が家には室内犬の小型犬が二匹います。
どちらも同種ですが8年前から一緒に暮らしている息子(ミニチュアダックスフント♂)は小型犬なのに年々巨大化していき今では顔だけミニチュアダックスで図体はまるでミニチュアではなくただのダックスフント……(おそらく父が一人晩酌をする際寂しさからかおやつを与え過ぎたのが要因であろう。汗)
丸太のような体つきを見たままの、まぁるい、ふさふさのベージュの毛がまた小さなゴールデンレトリーバーのような優し気な雰囲気を醸し出すとってもおっとりゆったりした性格の持ち主です。
彼は怒りという感情を持ち合わせていないのか、
私たち家族が何をしても、鬱陶しいと思われてしまうくらいわしゃわしゃと撫でまわしてもおふざけで咥えているおもちゃを奪っても、嫌な顔など一瞬も見せず
いつものようにはっはっと息を吐いているのもまるで微笑んでいるかのよう。

一方、、、
去年家族になったじゃじゃ馬娘。(ミニチュアダックスフント♀)現在一歳。
私が母とふら~とペットショップに寄ってしまったばっかりに出会ってしまった、、、
ショウケースの向こうにいる 小さくて同じ部屋に入れられていたプードルちゃんと一生懸命遊ぶ姿、真っ黒にクリーム色のマロまゆがキュート過ぎる姿に一目ぼれ、、、

しかしこのこのじゃじゃ馬娘に出会って衝動に連れて帰ってしまってから私たち家族(先住犬の息子含む)の生活は変わってしまった。

この娘ちゃん、家族がだーい好き!これはどのおうちのワンちゃんも一緒です。
問題は、、、家族が好きすぎること。自分が一番!構って構って!常に触って!と四六時中家族の誰かに催促をしています。
もう、掃除していようが寝ていようが人間の状態に構わず。汗
極めつけは先住犬であるおっとり息子にいじわるをして自分だけが構われる状況を作り出すのです。
例えば、
 部屋の出入り口をふさぎ家族のいる部屋に息子くんがはいれないようにする
 膝の上でお昼寝中の息子くんの顔も体もがしがしぴょんぴょんと踏み、どかして鎮座する
などなど、まるでずる賢い妹のよう!!!笑
優しいお兄ちゃんは何も言わずにされるがまま…
人間の兄弟でこんな光景を見たことがある気がします。

どちらも心底可愛くて大事な大事な家族です。

同種の犬でも毛色や性別が違うとこんなに性格がちがうなんて
犬とは本当に愛くるしい生き物です。